心のこもったプレゼントを、あの人に贈ろう

クリスマスや、誕生日。プレゼントを贈る時期ですね。でも、いざ送ろうとなると、何を送ったらいいのか迷うと思います。その人の好みはなんだろう。嫌いなものはなんだっただろうか。いろいろ考えてしまうと思います。しかし、心がこもっていれば、きっとそれは相手に伝わります。値段もそんなに気にすることはありません。あまり安すぎるのもかえってよくありませんが、プレゼントに込められた思いは、値段とかそういうものは、越えていくのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを贈りそびれることのないように、思い立った時に、さあ、買いに行きましょう。
秋葉系という用語が一般化している。秋葉といえば、コスプレが連想される。インターネットにおいても、コスプレの衣装の専門店も出現している。いいではありませんか。これも社会現象の象徴といえますね。人間は、ハズ、ツモリの世界に憧れるのは基本的な衝動です。周りに迷惑をかけず、コスプレの衣装を着ければ、あなたも憧れのキャラクターに大変身できますよ。
 【カイロ=大内清】民衆の反政府行動が中東・北アフリカに拡大する中、ペルシャ湾岸の産油国カタールが存在感を強めている。対リビア軍事作戦では、アラブとして多国籍軍に初参加し米欧に大きな「貸し」を作った。近年は中東各地で調停外交を展開、国内情勢が比較的安定していることもあり、米欧にとっての重要性も高まりつつある。

 対リビアでカタールはミラージュ戦闘機6機を派遣した。外交面でも北東部ベンガジを拠点とする反体制派組織「国民評議会」をアラブ諸国で初めて承認し、反体制派の石油輸出を請け負い、資金調達にも協力する。「西洋による干渉」との批判を避けたい米欧各国にとりカタールの関与は「きわめて重要」(ロンゲ仏国防相)で、各国のリビア政策を調整する「連絡調整グループ」の第1回会合もカタールで開催される。

 近年は、スーダンのダルフール紛争の和平交渉や、レバノンの各政治勢力間の調停にも乗り出している。カタールのこうした外交面での積極姿勢について、エジプトの政府系シンクタンク「アハラム戦略研究所」の湾岸地域専門家、ムハンマド・エッズルアラブ氏は「中東での指導的な地位を確立しようとの野心のあらわれだ」と指摘する。

 これまでアラブ世界では、エジプトとサウジアラビアの2地域大国が中心的な役割を果たしてきた。しかし、エジプトは現在、ムバラク政権崩壊後の混乱にあり、サウジは隣国バーレーンとイエメンの政情不安の対応に追われる。カタールとしては、米欧に対する発言力強化を図る絶好の機会?というわけだ。

 人口約150万人ながら豊富な石油・天然ガス収入を誇るカタールには、米中央軍の前線司令部もある。米欧にとり、チュニジア政変後も大きな混乱が起きていない同国は魅力的な存在だ。2005年に三権分立を明記した憲法を発効させるなど、民主化の面でも評価は高い。

 その一方でカタールは、今年3月以来、反体制デモへの弾圧を強めるシリアのアサド政権に対し、他の湾岸諸国とともに支持姿勢を示している。エジプトやチュニジアではデモを詳細に報じたカタールの衛星テレビ局アルジャジーラも、シリアに関しては抑制的な報道ぶりが目立つ。

 カタールには、イランとも関係が深いシリアが揺らげば中東全体の不安定化につながりかねないとの懸念があるためとみられ、民主化促進より地域の安定維持を優先させるしたたかさをもみせている。

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 【ソウル西脇真一】聯合ニュースは4日、韓国政府が独島(日本名・竹島)の実効支配を強化するため、今月末に「独島総合海洋科学基地」の建設事業に着手する予定だと報じた。今月末に陸上で構造物の製作を始め、来年末には竹島北西約1キロの海上に建てる。

 日本の中学校教科書検定結果と関連し、政府が国会に提出した資料から明らかになった。

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 【ソウル時事】4日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮で昨年6月に金容三・前鉄道相(在任1998?2008年)がスパイ容疑で、文一峰・元財政相(同00?08年)が09年11月のデノミ(貨幣呼称単位の変更)失敗の問責で、それぞれ処刑されたと報じた。
 対北朝鮮消息筋は、金正日労働党総書記の三男正恩氏への世襲とデノミ失敗が重なり、昨年初めから平壌では「粛清の嵐」が吹き荒れていると指摘。「金総書記が権力世襲の障害物を自らの手で処理しようとしているようだ」と話している。
 別の消息筋によると、金容三氏は、04年4月の金総書記の特別列車を狙った爆発事故に関し、列車の駅通過時間を外部に漏らした疑い。文一峰氏は、デノミの実務は担当していなかったが、住民の不満が強かったため、処刑されたという。 

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