心のこもったプレゼントを、あの人に贈ろう

クリスマスや、誕生日。プレゼントを贈る時期ですね。でも、いざ送ろうとなると、何を送ったらいいのか迷うと思います。その人の好みはなんだろう。嫌いなものはなんだっただろうか。いろいろ考えてしまうと思います。しかし、心がこもっていれば、きっとそれは相手に伝わります。値段もそんなに気にすることはありません。あまり安すぎるのもかえってよくありませんが、プレゼントに込められた思いは、値段とかそういうものは、越えていくのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを贈りそびれることのないように、思い立った時に、さあ、買いに行きましょう。
ある炭鉱跡を見学した時のこと。ボランティアガイドさんが今は観光のために整備されている工場建物を指して「ここでコスプレの人が写真を撮ったりするんです」と教えてくれました。確かに、レトロで近未来の廃屋感もあっていい感じです。コスプレの衣装も映えるに違いありません。せっかくコスプレをするなら、その雰囲気にぴったりの背景も探したいですね。
 【ワシントン斉藤信宏】日米欧と中国など新興国で構成する主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が14日夜(日本時間15日午前)、ワシントンで2日間の日程で開幕した。東日本大震災後では初めて主要国の閣僚が参加する国際会議。日本の震災や原発事故が世界経済の下ぶれリスクになっているとの認識を各国が共有し、15日に採択する共同声明では「結束して日本を支えていく」との姿勢を打ち出す見通しだ。

 日本からは野田佳彦財務相と白川方明日銀総裁が出席。野田財務相は、初日の会議で、震災が及ぼす影響について「原発事故、電力供給の不安、風評被害という三つの不確実要因がある」と各国に説明した。そのうえで「日本経済と社会のシステムは強靱(きょうじん)で、より強い日本をつくる決意だ」と述べ、各国に理解と協力を求めた。

 また、風評被害については、一部の国に日本からの農作物などの輸入規制の動きもみられることを踏まえ、「科学的知見に基づき冷静に対応してほしい」と各国に呼びかけた。

 日本への支援については、会議に先立ち記者会見したG20議長国フランスのラガルド財務相が「声明で日本の支援に向けたG20各国の結束を示すよう提案した」と強調。さらに「会議に参加するすべての国が同意してくれることを望んでいる」と語った。G20は世界経済の不均衡問題なども議論し、15日夕(日本時間16日朝)に閉幕する予定。

 G20に先立って開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では、震災後の急激な円高を受けた3月18日の円売りドル買いの協調為替介入について、野田財務相が謝意を表明。各国は今後も市場を注視し、過度な変動には協調して対処し、市場の安定化を図ることで一致した。

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 トヨタ <7203> が続落。同社のオーストラリア現地法人が15日、震災の影響による部品不足のため、豪州の工場で生産調整を行うと発表したことを嫌気している。

 トヨタは北米のほか英国やポーランドなど欧州の工場でも4月?5月初旬に減産を予定しているが、今回はメルボルン市アルトナ工場の操業を5月9日から半日シフトに縮小する。同工場では6月も同様の措置を取る見通し。(編集担当:山田一)

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 【ワシントン=広瀬謙哉】野田財務相は14日午後(日本時間15日未明)、主要20か国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議を前に記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所の事故による国内外の風評被害を抑えるため、「透明度の高い情報提供を迅速かつ正確に行う約束をしていきたい」と述べた。

 野田財務相は「日本の農産品だけではなく、工業製品を含めてちょっと過剰な対応が諸外国に見られる」と懸念を示し、「科学的知見に基づいた冷静な対応を改めてお願いしたい」と語った。さらに、「原発も含めて率直に情報を共有してもらい、無用な心配や不安をなくしていくのが基本だ」と述べた。

 東日本大震災後に休園していた東京ディズニーランド(TDL)が15日午前、約1カ月ぶりに営業を再開した。開園直前には再開を待ちこがれたファン約1万人がゲート前に列を作り、午前8時の開園時間を5分早めてオープンした。

 午前7時から並んだという川崎市のフリーター、関山知尋さん(21)は「この日を待ちこがれていた。パレードを楽しみにしている。普段通りの生活に戻れるのが一番」と再開を喜んでいた。

 宇都宮市の会社員、斉藤知忠さん(39)は家族4人で来園。「午前5時半に家を出た。地震の影響で気分も沈みがちだったので、気分転換のつもりできた」と語った。

 40あるアトラクションのうち、地震で施設の一部外壁が破損した大型アトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」や、定期点検中の「カリブの海賊」などの3施設を除く37施設で運営を再開した。

 通常は午後10時まで営業しているが、電力不足に配慮し、午後6時までに短縮。夜のパレードや花火なども実施されない。また、節電対策としてエスカレーターや噴水などを休止する。

 一方で、併設されている東京ディズニーシーは閉園したままで、運営会社のオリエンタルランドでは早期の再開を目指している。

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