アンチエイジングには恋のときめきを

私もアンチエイジングという言葉に魅力を感じるようになりました。そして、何が一番効果があるのかということの情報は、自然に頭にはいってくるようになりました。アンチエイジングに一番効果的なのは、恋愛的なときめきだということをテレビの情報番組で見て、それからは、素敵な人に出会って、ときめくことを意識的に行っています。
頭皮のマッサージは若返りによいそうですよ。髪の毛って、男性でも女性でも、年齢が上がるごとに気になるものですよね。頭皮のマッサージをすることで血行を促進しすると育毛効果が期待できます。また、毛穴のつまりの原因となる脂などもマッサージで浮かせることができるそうですよ。シャンプー前やシャンプー後に頭皮マッサージを習慣化すれば若返りができそうです。
雑誌「ぴあ」調査による2月19日公開の映画の満足度ランキングは、朝鮮戦争下で学徒兵として戦場で生きた71人の姿を描いた『戦火の中へ』がトップに輝いた。2位にブルース・リーの師匠イップ・マンの半生を2部作で描いた人間ドラマ『イップ・マン 序章』が、3位に志茂田景樹の小説『蒼翼の獅子たち』を映画化した『学校をつくろう』が入った。

上位作品の写真

1位の『戦火の中へ』は、日本でも人気の高い“BIGBANG“のT.O.Pとして知られるチェ・スンヒョンとクォン・サンウが主演し韓国でヒットを記録した超大作。出口調査では「戦争の悲惨さ、むごさを訴えた力のある作品」「若い学生たちが動揺しながらも、自分の使命を認識し役割を果たそうとする姿に胸を打たれた」「実話に基づいているので戦闘描写がリアル。男の友情がジーンとしみてきた」など、女性だけでなく年配の男性客からも高評価を集めた。

2位の『イップ・マン 序章』は、新宿武蔵野館で1月22日から上映されている『イップ・マン 葉問』の動員が5000人を突破したことから公開が決定した作品。観客からは「『序章』を観ることができてうれしい」「主人公は強さを誇示するのではなく、徳の高い人物であるところがいい」「少年の頃に憧れた正義のヒーローの姿があった。ドニ―・イェンは涙がでるほどカッコイイ」などの声が寄せられた。ちなみに『…葉問』は満足度ランキングで首位を獲得しており、この2部作が観客から高い支持を得ていることが改めて証明される結果となった。

(本ランキングは、2011年2月19日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)


【関連記事】
ぴあ映画生活「映画満足度ランキング」
『戦火の中へ』 作品情報
明日から日本公開。チェ・スンヒョン&監督が語る映画『戦火の中へ』
「まるで戦場にいるよう」 チェ・スンヒョンが過酷な撮影を振りかえる
ブルース・リーの師匠の半生を描いた『イップ・マン 葉問』が満足度首位


大スター街道ばく進中のレディー・ガガが、24歳という若さで独身宣言をしている。

TMZ.comによれば、新曲「Born This Way」で数々の記録を塗り替える快挙を成し遂げたガガは、「女性は、男かキャリアかの選択を迫られるでしょ。すごく難しくて選ぶのは大変だけど、でも両立は難しいわ。昔、自分との関係より優先されることなんかありえないって考えの男性と付き合っていて、努力したけど、私は幸せじゃなかったから別れを選んだ」という過去があるらしい。

【写真】24歳で独身宣言したのには、それなりの過去もあってのことか

「キャリアを優先したら一生シングルでいることになると思うわ。でも、音楽は一夜で私を嫌いになって私を捨てることもないし、何かを優先したらその代価は払わなくちゃいけないの。だから私はキャリアを取るわ。私の心の中にある恐怖心がそうさせているのかもれしれない。拒絶されることが怖いのかもね」と語っているガガは、最も強い影響を受けたといわれているマドンナや故マイケル・ジャクソンなど大スターの私生活を見て、自分を守るために早くも大きな決断を下したよう。そのプロフェッショナルな考えが今のガガを生み出したに違いない。【NY在住/JUNKO】


【関連記事】
レディー・ガガの顔面から角が生えた?今度はメイクで話題に (MovieWalker)
レディー・ガガ「ベッドの中でガガと呼ぶのはご法度」 (MovieWalker)
レディー・ガガ、今度のファッションはあの野菜!? (MovieWalker)
8人のレディー・ガガ、ろう人形館にお目見え! (MovieWalker)
レディー・ガガ、パラノイアに苦しむ!「ジョン・レノンみたいに殺される」 (MovieWalker)


 国際的に活躍する俳優・渡辺謙&菊地凛子が共演する米中合作映画『シャンハイ』(ミカエル・ハフストローム監督)の日本公開が、8月20日に決定した。同作は、1941年の太平洋戦争前夜の中国・上海を舞台にした愛と感動のサンスペンスドラマ。日本人将校タナカ役を演じる渡辺謙は「また新作でお目にかかる事が出来ます。『シャンハイ』ではジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファらとしびれるような撮影をしてまいりました。久しぶりに闇の部分を前面に出した役をやらせてもらいました。少し違う一面をお見せできると思います。ご期待下さい」とコメントを寄せた。

映画『シャンハイ』の場面写真

 渡辺がしびれた共演陣は、『2012』の米俳優キューザック、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にも出演した香港を代表する俳優ユンファ、『SAYURI』『マイアミ・バイス』に出演の中国女優リーと、そうそうたる顔ぶれ。日米中の超豪華俳優が集結した同作は、6月17日に中国の世界先行公開を皮切りに、アジア各国を中心に世界17ヶ国以上での公開が決定しており、全米でも年内公開予定。日本配給権を獲得したギャガは渡辺がナレーションを努めたドキュメンタリー映画『アース』(2008年公開、興行収入24億円)と、菊地がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた『バベル』(2007年公開、興行収入20億円)の両作を配給し、大ヒットした“実績”がある。

 菊地は「とても完成された台本でした。台本を読んだ段階でこの映画に関わることに、すでにワクワクしたのを覚えています。この映画が日本の方々に届くかと思うと、またワクワクします」と自信をみせる。

 1941年、太平洋戦争勃発前夜の上海。日本軍占領下の混沌としたこの街に、米国諜報部員ポール(キューザック)が降り立つ。彼の目的は、親友の死の真相究明。調査を進めるにつれ、浮かび上がってきたのは、中国、アメリカ、日本を巡る巨大な陰謀の影と、執拗にポールをつけ狙う日本人将校・タナカ(渡辺)、亡き友が愛した女・スミコ(菊地)ら、謎多き者たちの存在。そして彼はついに、事件のカギを握る裏社会のドン、アンソニー(ユンファ)と、彼の美しき妻アンナ(リー)に辿りつく。だが、このアンナとの出逢いにより、ポールの運命は大きく揺れ動くことに――。激動の時代を駆け抜けた男たちと、愛に身を捧げた女たちの物語。

 監督は、米映画『1408号室』『ザ・ライト ―エクソシストの真実―』(3月19日公開)のスウェーデン出身のハフストローム。太平洋戦争開戦から70年という節目を迎える今年、8月15日の終戦記念日直後の8月20日(土)より全国で公開される。


【関連記事】
【第83回米アカデミー賞】ノミネート発表 最多は『英国王のスピーチ』の12部門(11年01月26日)
妻・南果歩が語る渡辺謙の素顔 几帳面さが「ロボットみたい」(10年11月20日)
渡辺謙、スマートフォン役で3キロ減量「僕、携帯ですから」(10年11月08日)
菊地凛子、東山紀之主演作のヒロインで時代劇初挑戦(10年09月29日)
レオ様&渡辺謙の2ショットに2000人が熱狂 映画『インセプション』ジャパンプレミア(10年07月20日)