小学校6年生の時に都内のアパートから、千葉の一軒家へと引っ越しました。都内のアパートは4畳半と6畳の部屋で、家族4人にはとてもせまかったので弟と布団同士をあわせて寝ていました。しかし、引っ越してからは布団生活から一転、一人一部屋に大きなベッドが用意されることに。最初は嬉しかったのですが、はじめのころはベッドで寝るのが淋しくて、良く寝付けませんでした。今は、自分の家族4人、川の字に布団をひいて寝ています。私の子どもたちもいつかは親や兄弟と別々に寝ることでしょう。少しは淋しく思ってくれるかな。
こたつの購入を検討しているので、併せてソファがほしいです。できればこたつ用のローソファがいいですね。2人掛けくらいのゆったり座れてコンパクトなタイプのものがいいです。長時間座っていても平気なちょうどいい硬さだとなおよし。ちょうどいいソファ選びは難しいけれど、どんなものがいいかいろいろ見ながら考えていると少しわくわくします。
■巨石「修羅曳き」拍手喝采
大阪市の大阪城内特設会場で1日に開催された天守閣復興80周年記念行事に、江戸初期に城郭再建用の巨石を調達した小豆島(香川県)の土庄町などから約80人が参加。巨石を乗せた運搬具の「修羅(しゅら)」を大阪市民らが力を合わせて曳(ひ)き、イベントを盛り上げた。
このイベントは、大阪城の城郭を巨石で築いた技術や調達された巨石の採石方法などを広く知ってもらおうと開催。同町からは、郷土芸能「石節(せきぶし)」や「石節踊り」を披露しようと、石節踊り保存会のメンバー約60人や県立土庄高校の生徒13人らが参加した。
同町から持ち込まれた巨石は2個で、展示用としては豊前細川家の丁場(採石場)に残され、県の史跡に指定されている約3・5トンのもの。運搬再現用には、同様の大きさの石を同丁場近くから切り出し、細川家の九星紋を彫った。運搬する修羅(長さ4・2メートル)も同町で製作した。
巨石を展示した会場には500人を超える見物客が集まり、石を切り出す様子を所作に取り入れた「石節踊り」を保存会員や生徒たちが踊ると大きな拍手が送られた。同校2年の須浪万智さん(16)は「大勢の人の前で踊った経験を郷土芸能の継承に生かしたい」と話していた。
続いて募集に応じた市民らが、修羅曳きに挑戦。巨石が積まれた修羅の長いロープにつかまり、同町の石材業者に合わせて「いち、にの、さんよー」と大声を上げ力を合わせて曳くと、修羅はみしみしと音をたててコロの上を進んだ。
修羅の周囲には大勢の人たちが集まり、盛んに拍手を送ったり写真を撮ったりしていた。
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近鉄けいはんな線の長田−生駒間の開業25周年と、生駒−学研奈良登美ケ丘間の開業5周年を記念した「けいはんな夢フェスタ2011」が1、2の両日、学研奈良登美ケ丘駅前のイベント会場(生駒市)で開かれた。
ミニ周遊電車の試乗会も行われ、鉄道ファンや家族連れが詰めかけ、行列ができるほどの人気となった。
会場には、近鉄鶴橋駅(大阪市)構内の鉄道グッズ専門店「ガタンゴトン」が出店し、けいはんな線各駅の駅名キーホルダーなどを販売。また、近くのイオン奈良登美ケ丘ショッピングセンター内には近鉄特急の鉄道模型などが走るジオラマが展示され、子供たちが取り囲んでいた。
イベントでは生駒の地酒や茶筅(ちゃせん)も販売され、地場産品のアピールも行われた。
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大阪腎臓病患者協議会と大阪腎臓バンクが2日、大阪市城東区の京橋駅前など府下6カ所で腎臓移植普及推進街頭キャンペーンを行い、啓発リーフレットや臓器提供意思表示カードなどを道行く人に配り、腎臓移植への理解を訴えた。
全国腎臓病協議会の呼びかけで年1回、全国一斉に行われており今年で31回目。京橋駅前では腎臓病患者や家族、ボランティアら35人が参加、腎臓移植推進へのアピールを行うとともに腎臓病予防のための血圧測定も実施した。
全国の腎不全による透析患者は平成20年末現在で28万人を超え、1年で約1万人増加しているとされるが、腎不全の唯一の根治療法である腎臓移植のこれまでの国内実績は約1万8千件で1年間では約千件。このうち心停止後の移植(献腎)は180件前後にとどまっている。
大阪腎臓病患者協議会の田井信之会長(49)は「大阪でも透析患者は約2万人、移植を待つ人は600人を超える。臓器移植というと生体移植のイメージが強いが、献腎移植のことをもっと知ってもらい、臓器提供意思表示カードを多くの人に持ってもらえたら」と話していた。
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