私は小学校の父母です。先日、台風の暴風のため小学校の窓ガラスが割れました。幸い、けが人はおらず翌日にはガラスの修理が終了しました。ガラスというのは生活に密着しています。いつもは当たり前だと思っているガラス窓。本当は生活をしっかり守ってくれている存在です。ガラスの修理を迅速にしていただけてとても助かりました。
近所に住んでいる奥さんは、よく鍵をなくしてしまうそうです。アパートに住んでいた時も、何度か鍵をなくしてしまい、鍵の交換をしたのだそうです。その度に旦那様に起られてしまうのだとか。当たり前と言えば当たり前ですが。つい最近もそうなってしまったのか、鍵の紛失などのトラブルの際にお世話になるのであろう車が家の前に停まっていました。また鍵の交換をお願いしたのかも知れません。
【節電の夏】多くの学校が夏休みに入り、電力需要の急増が懸念されていた20日、政府が節電要請を出した関西電力の最大電力需要は、ピーク時供給力の85.3%と比較的余裕のある状態だった。台風6号の影響などにより、太平洋沿岸を中心に気温の上昇が抑えられたためで、“緊迫の夏休み”の初日は無難なスタートとなった。
同日の関西電力管内の最大電力需要は前日比5.2%増の2398万キロワット。在宅家庭が増えるため、夏休み初日は例年、電力需要が前日比20%前後伸びるとされる。だが、今年は多くの地域で最高気温が30度前後にとどまり、電力消費が抑えられたとみられる。前年同日比でも13.7%減だった。
しかし、気象庁によると週明け25日は、大阪や名古屋で最高気温35度以上となる猛暑日が予想され、電力需要の急増への懸念は残ったままだ。
【関連記事】
夏休み短めでも笑顔 飯舘村3小学校で終業式
冷房急増“緊迫”の夏休み初日 台風が幸い?
こけらを落として入るプール?
夏休み突入 「7・20」電力需給緊迫
被災地の子供たち 「夢と志」いつも忘れずに
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
[フィラデルフィア 20日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は20日、連邦債務上限引き上げが期限の8月2日までに合意されず米国がデフォルト(債務不履行)に陥った場合に備え、連邦準備理事会(FRB)が準備を進めていることを明らかにした。 ロイターとのインタビューで語った。
プロッサー総裁は、FRBは過去2―3カ月にわたり、政府が支払いできなくなった場合にどのように対処すべきかについて、財務省と密接な協議を続けてきたとした上で、「有事の対策モードに入っている。われわれ全員が関与しており、非常にアクティブなプロセスだ」と語った。
米国が実際にデフォルトに陥る可能性については、自分の「直感」では、オバマ大統領と議会は期限までに合意に達することができるだろう、と述べた。
財務省はデフォルトは考えられないとの立場を繰り返しており、債務上限の引き上げ以外に代替策はないとしている。
プロッサー総裁の発言に関する財務省のコメントは得られていない。
プロッサー総裁は、FRBが準備している緊急対策は純粋に事務的なものだと説明。例えば、どの請求書を処理し、どの請求書を処理しないかなどを財務省がFRBに通知する方法について検討しているという。
総裁は「FRBがすべきことについて、財務省がFRBに連絡するプロセスや手続きを策定している」と述べ、その作業は管理可能だとの認識を示した。
また、FRBは米国債を担保として銀行に貸し出しを実施しているが、米国がデフォルトとなった場合、担保の扱いをどうするかなどが問題になると指摘した。
米経済に関しては、下半期の成長率は年率3―3.5%となり、失業率は年末までに8.5%付近に低下するとの見通しを示したうえで、「私の予想が現実になるほど、われわれは行動しなければならない」と述べ、FRBは年末までに利上げする必要性が生じる可能性があるとの認識を示した。
上半期の成長が鈍化した理由については、天候や原油価格の高騰、日本の大震災に伴うサプライチェーンの障害など「容易に分かる要因」によるものだとして、「経済ファンダメンタルズが大きく変化したとは見ていない」と述べた。
【関連記事】
FRB、SIFIsの監督ルールを今夏発表へ=バーナンキ議長
欧米債務問題を注視しつつ株式選好を維持=バンカメメリル7月ファンドマネジャー調査
米経済、向こう数年は緩やかなペースで成長へ=地区連銀総裁
米FRB、7.2億ドルの国債買い入れを実施
今夏公表の米金融規制改革法の細則案、金融機関への影響明らかに
岡村正日商会頭は20日の会見で、最近の急激な円高について、「1ドル=70円台は異常だ。輸出では値下げ圧力となり、中小企業の採算が悪化する」と警戒感を表明した。その上で、「何らかの対応が必要だ」として、政府・日銀に対し、為替市場介入を含めた措置を求めた。
岡村会頭は、政府が同日決定した関西電力管内の企業や家庭への節電要請にも触れ、「電力は産業の動脈。政府は電力の安定供給にもっとシビアな感覚を持ってほしい」と強調。電力使用制限の発動や節電要請に際しては、「今年、来年の電力供給がどうなるのか具体的に示すべきだ」と注文を付けた。
岡村会頭はまた、「電力不足が解決しないと、国内企業は最終的に海外に移転せざるを得ない。各地で海外に拠点を移そうかという動きが出ている」と指摘し、「再生可能エネルギーが原子力にとって代わるのは難しく、安全を担保し原発を再稼働するしかない」と主張した。
一方、長谷川閑史経済同友会代表幹事も同日会見し、「政府から来年以降の明確な解決策が示されない限り、企業は国際競争を生き残るため、脅しではなく海外シフトを考えざるを得ない」と強く訴えた。円高に関しても、「(政府・日銀は)タイミングをみて必要な措置をとってほしい」と要請した。
【関連記事】
シャープ会長「国内生産不可能に」 電力不足懸念で
「こんなばかな話、考えられない」 経団連会長、机たたき怒る
「脅しではなく海外シフト考える」同友会代表幹事、電力不足に激怒
鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」
「できるだけ早く」 日商会頭も首相に早期退陣促す